学校法人 国際学園|全日制 星槎中学校併設

神奈川県横浜市の星槎高等学校(文部科学省指定校)学校長あいさつ。

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校長あいさつ星槎高等学校 校長の想い

生徒が主人公になれる学校をめざして

近年、心に悩みを持ち、学校に通うことができず、心の居場所として実感できる学校を求める生徒が増えています。本校では、生徒の悩み、感じ方、気持ちを生徒の身になって感じとる、共感理解を基にした教育をすすめるとともに、「人を排除しない」「人を認める」「仲間を作る」の星槎の3つの約束を踏まえ、基礎的なことはもちろんのこと、体験的な学習をふんだんに取り入れるなど、生徒が仲間を作り、毎日楽しく学校生活が送れるよう、様々な配慮や工夫をした教育をすすめています。
さらに、中学校第1学年から高等学校3学年まで6年間を3つのステップに分け、職業に興味を持ったり、さらにそれを深め、実際の進路決定に向けて行動していきます。そして、生徒の中にひそむ可能性を見つけ、その可能性が十分に発見できる中高一貫教育を目指しています。
星槎中学高等学校は、星槎学園の創設者で、現在星槎グループの会長・宮澤保夫の建学の精神「社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる」を具現化するために、星槎中学校が平成16年に、星槎高等学校が平成18年に、それぞれ内閣府より教育特区の認定を受け、現在では文部科学省から、それぞれの生徒に合わせた学習内容で勉強することを認められている学校です。
本校で、生徒の皆さんが安心して学校生活を送る中で、一人ひとりが笑顔でいきいきと持っている力を発揮してくれることを願っています。

星槎中学校 校長 金子 肇

星槎中学高等学校 校長
星槎大学共生科学部教授
※ 元横浜市教育委員会 学校教育部長

金子 肇


共生社会の創造のために。

笑顔あふれる学校、笑顔あふれる社会。みんなの笑顔をもっと増やしたい!

それはたった二人の生徒から始まった塾でした。
個性豊かなこどもたちとの、さまざまな出会いが星槎グループの礎となっています。

星槎グループ会長 宮澤 保夫 (みやざわ やすお)

星槎グループ会長
宮澤 保夫

1949年、東京都町田市生まれ。1972年、アパートの一室で生徒2人の学習塾を開設。以来、社会的必要性に応えるため、さまざまな困難を乗り越えて、次々と新しい試みを続けている。現在では幼稚園から大学院までそろった星槎グループの会長として、国内にとどまらず、全ての子どもたちに必要な教育環境を提供し続けている。

我々が目指すものは、生徒が主人公になれる学校であり、生徒が主体的に参加できる学校なんです。そしていろいろな悩みや障がいを持っている子どもたちも、またもっと新しい自分を見つけたいと思っている子どもたちも、仲間を作り、笑顔を持って学園生活に参加できることを念頭に置いてきました。私は教育者ではありません。自分なりに分類してみると、たぶん「教育環境作り」という新たな分野に分類される人間ではないかと思っています。もちろん建物とか校舎だとかを造るという意味ではありません。「こんなものがあれば」「こんな場面があれば」「こんな教材があれば」等々を沢山考え行動するのです。私たちは、子どもたちが必要とするものであれば、とにかく何とかして創り出し、彼らに提供するということをやり続けているのです。


『人生を逆転する学校 情熱こそが人を動かす』
星槎創設の宮澤会長の想い、星槎の歴史

『人生を逆転する学校 情熱こそが人を動かす』
星槎創設の宮澤会長の想い、星槎の歴史

『宮澤の独り言』
星槎の原点、宮澤会長の想い

『宮澤の独り言』
星槎の原点、宮澤会長の想い

『人生を逆転する学校 情熱こそが人を動かす』
星槎創設の宮澤会長の想い、星槎の歴史

『関わり合いわかち合う教育』
職員に発信し続けたメッセージの記録

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