学校法人 国際学園|全日制 星槎高等学校併設 教育課程に関する文部科学省指定校保護者の皆さまへ 卒業生・在校生の声

神奈川県横浜市の星槎中学校(文部科学省指定校)について。共感理解教育〜ともに学び、ともに感動する場面づくり〜。

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星槎の想い共感理解教育について

星槎について メイン画像

笑顔に変わる理由がある

星槎中学校に通う生徒たちと会うと、まず目に飛び込んでくるのは彼らの見せるとびきりの笑顔です。仲間とともに学校生活を送るうちに、表情はみるみる変化し、どの生徒も笑顔で充実した時間を過ごすようになります。星槎には、笑顔に変わる理由があります。

共感理解教育 〜ともに学び、ともに感動する場面づくり〜

共感理解教育 相関図

星槎グループでは「教室で知識を詰め込む」ことだけが教育だとは、考えていません。授業や学校行事、部活動や委員会活動、教員や保護者との関わりなど、学校生活のあらゆる場面に「人との関わりあい」があり、学ぶ対象やきっかけがあります。

星槎中学校 正門看板脇 プレート画像「みんなのために、自分がいる」

そこで、さまざまな個性を持った生徒同士がお互いに関わりあい、相手を認めあいながら成長していくことで、社会で自立し豊かに生きるための力が身につきます。それが共感理解教育です。

星槎の3つの約束

星槎グループ3つの約束イラスト

星槎の心

共に生きる。共に育つ。
共に生きることは人間の大切な徳である。
教育はこころの豊かさを生み
教育はこころの信頼を生み
そして、共育はこころの喜びを生む。
その精神(こころ)を持つために
こころの耕作を続けよう。

建学の精神

社会に必要とされることを創造し、
常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる。

教育理念

必要とする人々のために新たな道を創造し、
人々が共生しえる社会の実現をめざし、
それを成し遂げる。

教育目標

困難な場面において、相手を想い、
笑顔と勇気を持って立ち向かう強い心の育成。

校訓

労働 (人のために働くこと)
感謝 (いつも感謝する気持ちを忘れないこと)
努力 (努力をし続け、決してあきらめないこと)

教育指針

自信の回復:これまでに失った自信の回復
基礎学力の定着:自立した社会生活を送るための学力
個性の伸長:得意なところに着目した指導


「星槎」命名の由来

中国の故事で、ある若者が鎖国という状況の中、知識と見聞を得るために非常に苦労をして諸国をまわり、結果として自国の窮を救うという話があります。これが、古来よりの「海の中から現れた『いかだ』が天空を旅した」という伝説に結びつき、「星槎」という言葉となりました。「槎」は「いかだ=(舟)」のことで、長さの違いこそ当然あるでしょうが、一本一本をあわせれば大きな舟となり、悠々と目的に向かって進んでいくことができるのです。全国から集う生徒たちの一人ひとりの小さな力が強く結びつき大きな一つの船ができあがります。その船に乗って、みんながそれぞれの持てる力を発揮し、「星(希望)」を目指して進んでいこうという意味が「星槎」には込められています。

未完成な三角形
本校の校章である「未完成な三角形」一番左の三角形のブランク(未完成な部分)は、一人ひとりの生徒の個性によって、これから埋められていくところであり、成長過程にある生徒の無限の可能性を象徴しています。三角形の方向を変えることによって未来に向かって躍動する健康な心身と伸びゆく星槎に集う子どもたちの前進を表現しています。三つの頂点はそれぞれ、校訓である「労働」「感謝」「努力」を示しています。

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