文部科学省指定
教育過程特例校

星槎の想いPHILOSOPHY

共生社会の実現をめざして

星槎は建学以来、「星槎の心=3つの約束(人を認める・人を排除しない・仲間を作る)」を軸に、人としての生き方・在り方を考え、共生社会創造を目指す「共感理解教育」を通して教育活動を推進しています。

共に生きる。共に育つ。
共に生きることは人間の大切な徳である。
共育はこころの豊かさを生み
共育はこころの信頼を生みそして、
共育はこころの喜びを生む。
その精神(こころ)を持つために
こころの耕作を続けよう。

建学の精神
社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる。
教育理念
必要とする人々のために新たな道を創造し、人々が共生しえる社会の実現を目指し、それを成し遂げる。
教育目標
困難な場面において、相手を想い、笑顔と勇気を持って立ち向かう強い心の育成。
校 訓
労働(人のために働くこと)
感謝(いつも感謝する気持ちを忘れないこと)
努力(努力をし続け、決してあきらめないこと)
星槎の校章
「未完成の三角形」一番左の三角形のブランク(未完成な部分)は、一人ひとりの生徒の個性によって、これから埋められていくところであり、成長過程にある生徒の無限の可能性を象徴しています。三つの頂点はそれぞれ、校訓である「労働」「感謝」「努力」を示しています。

共生社会の創造のために

たった2人の生徒から始まった塾。それが星槎グループの原点です。個性豊かなこどもたちとのさまざまな出会い、そして「もっと笑顔あふれる学校に、もっと笑顔あふれる社会に」という思いが星槎グループの礎となっています。

子どもたちの本来の「学習する権利」を守り続けていきます。

教育にはいろいろな分野があります。私が得意としている分野は、しいて言うなら
「教育環境作り」という、新たなフィールドで働いている人間ではないかと思っています。

これまで長い間、私たちが実践してきたことは、社会的必要性に応えるための
行動だったにもかかわらず、世の中は、なかなか受け入れようとはしませんでした。
しかし、今日、私たちの様々な挑戦が、ある教育の分野で日本のスタンダードとなったことは、
『子どもfirst』を貫き、子どもたちと共に、教育基本の原理・原則に則り、
諦めずにやってきたからであると確信しております。
その間、様々な分野の方々の応援も、実践の大きな支えとなっております。

教育は社会の共同事業です。
私たち大人は、大人の都合を子どもたちに押し付けるのではなく、
より良い環境をつくるために、大人の責任として考え、動くことも大切なのではないでしょうか。

私たちはこれからも、子どもたちの本来の「学習する権利」を守り、
必要とする人々のための環境を作り続けていきます。

宮澤 保夫 星槎グループ創業者

1949年、東京都町田市生まれ。1972年、アパートの一室で生徒2人の学習塾を開設。以来、社会的必要性に応えるため、様々な困難を乗り越えて、次々と新しい試みを続けている。現在では幼稚園から大学院までそろった星槎グループの会長として、国内にとどまらず、全ての子どもたちに必要な教育環境を提供し続けている。