令和7年度 キャンプ実習
6月30日(月)~7月2日(水)、7月3日(木)~7月5日(土)と、全校生徒を縦割りの2団に分け、
新潟県の苗場で二泊三日のキャンプ実習を行いました。
初日は、群馬県みなかみ町にある「たくみの里」という施設で、伝統工芸の制作を体験しました。
「お面作り」や、「こんにゃくづくり」といったさまざまな体験から1つ選び、
一人ひとりが思い出に残る経験となったようです。
宿での食事はすべて外で、宿の方が用意してくださったBBQや流しそうめんを美味しくいただきました。
特に毎年人気の味噌汁を楽しみにしている生徒もいました。
2日目は「ネイチャーウォークラリー」という自然体験プログラムを行いました。
縦割り班に分かれて、班員と協力して、多くのアクティビティに取り組みました。
また、アクティビティの中にある「魚つかみ」で獲った「イワナ」を
宿の方に焼いていただき、美味しくいただきました。
夜にはキャンプファイヤーを行いました。燃え盛る炎を囲んでレクリエーションを楽しみました。
最終日は「アウトドア体験」を行いました。「バームクーヘンづくり」や、
「燻製体験」など、自然の中ならではの体験をすることができました。
3日間を通して学年やクラスの壁を越えて、苗場の大自然を一緒に満喫し、
楽しむことができました。宿の方々や仲間、家族、
そして自然にも感謝の気持ちをもちながら最高のキャンプ実習になりました!