体験学習
7月13日~7月17日、生徒面談と同時並行で体験学習が行われました。
体験学習とは、普段の授業よりも、より一層「本物を体験する」ことを中心に、縦割りで行う授業期間です。
今回はSST(買い物)・夏バテ防止教室・夏休み計画・食育を行いました。
SST(買い物)は、「会計時にお釣りをできる限りもらわないようにする」ことを目標とし、
ワークシートに取り組んだ後、生徒同士で、接客を含めたロールプレイをしました。
その後、若葉台中央の「はなパンさん」や「イトーヨーカドーさん」へ昼食購入へ向かい、
「はなパンさん」には、「去年はお釣りが足りなくなりましたが、今年はお釣りが足りなくなることがなかったので
皆さん上手にお買い物出来ましたね」とお言葉をいただきました。

夏バテ防止教室では、熱中症予防声かけプロジェクトの新羅先生をはじめとする講師の皆さんをお招きし、
熱中症の未然防止策や実際になってしまった時の対処方法について学びました。
皆で踊った「ひと涼み音頭」もとても盛り上がりました。授業の最後には
「森永のinゼリーエネルギーレモン塩分+」のプレゼントがあり、受け取った生徒たちは嬉しそうでした。
今年の夏は熱中症ゼロを目指して、健康管理に努めていきましょう!
熱中症予防声かけプロジェクトの皆さん、ありがとうございました!
熱中症予防声かけプロジェクトHP→https://www.hitosuzumi.jp/

夏休み計画では、夏休みがなぜ生まれたか、夏休みにどんなことがあるかを学び、1日の夏休みの計画を立てました。
受験に向けたスケジュールを立てた生徒や夏を満喫するような計画を立てる生徒など様々でした。

食育に関しては、世界の夏の特徴や世界の夏バテ防止食の文化を学びました。
ほかにも、栄養学的に食品表示を見ながら最適な水分補給方法を学び、
夏バテしないような食事や飲み物について考えたり、暑い夏を乗り越えるための勉強をしました。

多くの体験を通じて様々なことを学び、夏を迎える準備ができました。
普段の授業とは、一味違う活動の中で、生徒たちの普段見られない頼もしい姿を垣間見ることができました。
