サッカー部 星槎フットサル大会『メトペマ杯2026』
6月10日(水)、サッカー部が大磯町の星槎湘南スタジアムで、星槎グループのフットサル大会「メトペマ杯2026」に参加しました。

星槎湘南スタジアムは、FIFA公認の人工芝のグラウンドで、
全国大会常連の星槎国際高等学校湘南学習センターの女子サッカー部の練習場所や、
なでしこリーグでも活躍している星槎の女子サッカーチーム「SEISA OSAレイア湘南FC」のホームスタジアムでもあります。
また、「メトペマ」とは、星槎グループとの交流もあるブータン王国のゾンカ語で「蓮(はす)の花」という意味で、
「事の善悪よりも、仲間とともに行動し、役目を果たすことの大切さ(一蓮托生)」という思いが込められています。
神奈川、東京の星槎グループの校舎はもちろん、埼玉や静岡、山梨、
さらには広島や星槎名古屋中学校などの遠方からもあわせて、計23校が参加しました。

星槎中学校サッカー部は、今年初めてオープンリーグ(中高生混じったリーグ)に参加し、
多くの星槎の高校生チームと対戦しました。
予選リーグ第一試合目は横浜GCと対戦して2-0で勝利、第二試合目は毎年優勝している広島GCと対戦して2-4と惜しくも敗北、
第三試合目は浜松GCと対戦して2-1で勝利した結果、予選リーグ2位で決勝トーナメントに進むことができました。
決勝トーナメント一回戦は星槎高校と対戦して2-1で勝利、二回戦準々決勝では中野フェリーチェと対戦して0-2で敗北、
同じ準々決勝敗北チーム同士のベスト6決めの試合は八王子GCと対戦して2-0で勝利し、
高校生チームと対戦して中学生ながらベスト6という素晴らしい結果となりました。

今回の結果を励みに、日々精進してまいりますので、今後も応援の程宜しくお願いします。
