全日制|星槎中学校併設

星槎の想いPHILOSOPHY

共生社会の創造を目指して

星槎は建学以来、「星槎の心=3つの約束(人を認める・人を排除しない・仲間を作る)」を軸に、人としての生き方・在り方を考え、共生社会創造を目指す「共感理解教育」を通して教育活動を推進しています。

共感理解教育

星槎の校章

「未完成の三角形」一番左の三角形のブランク(未完成な部分)は、一人ひとりの生徒の個性によって、これから埋められていくところであり、成長過程にある生徒の無限の可能性を象徴しています。三つの頂点はそれぞれ、校訓である「労働」「感謝」「努力」を示しています。

「共感理解教育」を掲げ、星槎グループが創立されて約半世紀。私たちの学校にはさまざまな才能や個性を持った人達が入学してきます。プロスポーツ選手を目指す人も、進学したい人も、なかなか学校に通えなかった人も、みんなに「特別な支援」を提供していきます。私たちが大切にしていることのひとつに教室は知識だけを詰め込む場所ではなく、“小さな共生社会”であるという考え方があります。教室の中では、ぶつかり合い、笑い合い、感動があり、最終的には先生や仲間と助け合い学び合いながら成長していきます。人とのつながりを学び、相手の存在を認め、簡単に排除しない。そして目的・目標のために仲間として協力し合っていく力、社会で生ききる力を培います。共感理解教育を通して、共生社会創造の種を育てています。

共に生きる。共に育つ。共に生きることは人間の大切な徳である。
共育はこころの豊かさを生み共育はこころの信頼を生みそして、共育はこころの喜びを生む。
その精神(こころ)を持つためにこころの耕作を続けよう。

建学の精神
社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる。
教育理念
必要とする人々のために新たな道を創造し、人々が共生しえる社会の実現を目指し、それを成し遂げる。
教育目標
困難な場面において、相手を想い、笑顔と勇気を持って立ち向かう強い心の育成。
校 訓
労働(人のために働くこと)
感謝(いつも感謝する気持ちを忘れないこと)
努力(努力をし続け、決してあきらめないこと)