挑戦する勇気が身につく
私は公立の中学校から星槎高校に進学しました。高校では新しいことに挑戦してみたいという思いがあり、行事がたくさんある星槎高校を選びました。入学後は書記として生徒会に入り、最初は不安もありましたが、先輩や先生方に支えられながら、少しずつ自分から行動できるようになりました。学校行事のNY 研修では、国連で英語のプレゼンテーションを行うチームに参加しました。とても緊張しましたが、仲間と練習を重ね、本番では精一杯発表することができました。この経験を通して、英語が以前より好きになりました。中学校の頃は新しいことに挑戦するのが少し苦手でしたが、星槎高校でのさまざまな経験を通して、「やってみよう」と思える自分に変わることができました。星槎高校には、安心して挑戦できる環境があります。ここでの経験は、きっと自分の自信につながると思います。
2年生女子生徒
支えられる側から、支える側へ
私は中学校から星槎で過ごしています。星槎で出会った仲間や先生方のおかげで、何事にも自信がなく消極的だった私が、少しずつ自信を持てるようになりました。そして今では、生徒会長として学校生活を送っています。最初は人前に立つことも苦手でしたが、仲間が支えてくれ、先生方が背中を押してくださったことで、「やってみよう」と思えるようになりました。挑戦する中で、自分でも気づいていなかった強みを見つけることができたと感じています。星槎中学校から高校に進学した人も、高校から星槎に入学した人も、星槎に来ればみんな仲間です。星槎の「3つの約束」である「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」を大切にしながら、これからもみんなで星槎を盛り上げていきたいと思っています。
3年生男子生徒
「心のゆとり」がくれた、新しい私。
以前の私は、周りを気にして自分らしさを出せずにいました。でも、通信制課程の自由な空気の中で過ごすうちに、自然と自分らしさを少しずつ出せるようになりました。自分のペースで進める環境のおかげで、今では心に少しずつ「余裕」も生まれています。学校生活では、友達同士で推しの話で盛り上がったり、家庭科の調理実習で一緒にお好み焼きを作って笑い合ったり。そんな何気ない毎日が、私を笑顔にしてくれます。特に心に残っているのは、サイパン海外研修旅行です。船の上で友達と語り明かした時間は一生の宝物で、あの時感じた開放感が今の私の自信に繋がっています。卒業後は、子どもたちの成長に寄り添える保育関係の学校に進むのが目標です。通信制課程で得た「心のゆとり」を、次は誰かのために役立てたいと思っています。
3年生女子生徒
自分を信じる準備
入学前の私は、どこか自分の殻に閉じこもるところがありました。でも、星槎で自由に楽しく過ごす友達の姿を見ているうちに、沈んでいた気持ちがふっと楽になり、自然と周囲に打ち解けられるようになりました。ここは先輩・後輩の厳しい上下関係がなく、先生との距離も近いので、何でも気軽に相談できます。この「少しゆるい」居心地の良さが、僕をリラックスさせてくれました。これからは、星槎での生活を通してもっと自分に自信を持てる人になりたいです。
3年生男子生徒
生徒一人ひとりの力を伸ばす授業を行っています!
本校の授業は、3年間を通じて習熟度別のクラスで展開します。特に、1年生の国語・数学・英語の授業は少人数で行われるため、発言や質問がしやすく、教師と生徒が一体となって授業をつくっています。
2年生では、進学コースとキャリアコースに分かれます。進学コースは大学や専門学校への進学を目標とした授業が中心となり、文系・理系・情報系を選択し、より多くの知識を得るための授業が展開されます。キャリアコースでは「本物に触れ、体験する」ことに重点を置いた実習を取り入れています。いずれのコースも個々の学力や目標に合わせた授業で、生徒それぞれの力を伸ばしていきます。
川島 優教務主任
未来へおもいっきりチャレンジ!!
進路を考えるうえで大切なことは、毎日の学校生活を充実させること。そこにこそ、皆さんの未来を輝やかしいものにする手がかりが隠れています。何となく毎日を送るのではなく、今の行動が、自分にとって「どのような意味があるのか」をみつけることで希望は叶います。失敗を恐れず、おもいっきりチャレンジしましょう!共生社会を創る若き皆さんを、私たちは全力で、そして的確にアシストします。
北村 陽一進路指導主任
生徒一人ひとりの可能性を信じ、
変化値を伸ばします
通信制課程は、様々な個性や背景を持った生徒が多く通ってきます。3つの約束を基に共感理解を深めることで、生徒一人ひとりの可能性を信じ、多様な学びや経験を展開しています。多様な行事、全授業オンラインでの参加も可能にし場所や教科書にとらわれない「学び、考え、活かす」ことによる変化値に目を向けています。
徳丸 幸太郎教務主任
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1期生堤 日香莉さん
(国士舘大学)
保健室の先生をめざして
周囲の目を気にし、不出来な自分を許せず苦しかった時期、私は通信制課程に出会いました。ここは先生や仲間が個性を尊重し、認め合える温かな場所です。リラックスできる学習環境や先生との距離の近さ、生徒主導のイベントなど、常に生徒の過ごしやすさを第一に考えてくれました。安心できる環境があったからこそ、私は本来の明るさを取り戻せました。今悩んでいる皆さんも、自分らしくいられる居場所がきっと見つかります
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2期生山影 菜花さん
(杏林大学)
通信制だからこそ気づけた
夢と成長通信制と聞くとマイナスなイメージが浮かぶかもしれませんが、実際は夢に向かい努力する仲間や、多彩な才能を持つ友人に出会える場所です。私自身、星槎で多くの人に支えられ、個性を磨き伸ばすことができました。やりたいことに挑戦し、自分を成長させられる環境がここにはあります。諦めずに自信を持って一歩踏み出せば大丈夫。皆さんの学校生活が、自分らしく輝く充実した時間になるよう心から祈っています。
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2期生重松 詩織さん
(株式会社コアズ)
星槎高校、私にとっての「楽」
私が星槎高等学校に入学して感じたことを一文字で表すと「楽」です。星槎高等学校は年間行事が多いです。中でも思い出深いものは通信制課程だけの生徒企画です。生徒が協力しておこなうイベントなのでもちろん「楽しい」です。授業はといえば決められたスペースにいれば、どこのイス・場所でも良い。これは「楽(らく)」です。そして先生との距離感はほかの学校よりも近いと思います。職員室の出入りがほぼ自由で友達とも集える気「楽」な場所です。ここでの思い出を胸にこれからも頑張ります。
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2期生松本 美空さん
(国際文化理容美容専門学校)
夢を叶えるために
体調不良が続き3年次に転入した当初は、馴染めるか不安でした。しかし通信制課程には転入生を温かく迎え入れる優しい雰囲気があり、クラスメイトの支えですぐに安心感を得られました。幼い頃からの美容業界への夢も、体調面から一度は諦めかけましたが、この学校の柔軟なスケジュールのおかげで少しずつ調子を整え、将来を前向きに描けるようになりました。その甲斐あって第一志望の美容専門学校へ進学できました。自分を信じて努力を続けられたのは、星槎の環境があったからです。皆さんも、ここから夢への一歩を踏み出してください。
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2期生中村 南生さん
(大原法律公務員専門学校)
転入生が見つけた、星槎の温かさ
3年次に転入した当初、友人関係や学習面など多くの不安を抱えていました。しかし星槎には、自分を認めてくれる仲間や、体調や状況を深く理解し支えてくれる先生方がいました。手厚いサポートのおかげで、無事に専門学校への進学も決めることができました。「人を認める、人を排除しない、仲間を作る」という星槎の3つの約束こそが、この学校の最大の魅力です。星槎でなければ、ここまで成長できなかったと確信しています。この学校に入って、心からよかったです。
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2期生吉田 真泉さん
(武蔵野音楽大学)
音と心に向き合った、星槎での日々
私にとって星槎は、大好きな音楽に全力を注げる場所でした。一人ひとりの「好き」を尊重しサポートしてくれる環境のおかげで、音楽と深く向き合い、自分自身をより深く知ることができました。音は正直です。楽器を通して気づいたのは「人の心を大切にしたい」という私の原点でした。その心に素直になり音楽大学でファゴットを専攻ています。新たな出会いを通じて心の機微を学び、演奏の表現力をさらに磨いていきたいです。皆さんも星槎で自分の「好き」を追求し、かけがえのない自分に出会ってください。
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3期生柴谷 琴羽さん
(多摩トーヨー住器株式会社)
ドラムが教えてくれた
「周りを見る力」中学時代はブラスバンド部でしたが、高校では軽音部に入部。たまたま空いていたドラムを担当することになり、個性豊かなメンバーとバンドを組みました。ドラムを通じて一番学んだのは、周りを見る力です。リズムを支える中で自分を表現する楽しさを知り、同時に自分の感情をコントロールする力も身につきました。春からの仕事には緊張もありますが、星槎で培った経験を糧に、自分らしい「いい塩梅のマイペース」で一歩ずつ歩んでいきたいです。
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3期生小澤 陸さん
(星槎道都大学)
自分らしさを探す旅へ
星槎道都大学へ進学!通信制課程で進路を考える中、内部進学ができる星槎道都大学(北海道北広島市)に魅力を感じ受験を決めました。遠方への進学に不安もありましたが、先生方の親身なサポートのおかげで合格することができました。 春からは一人暮らしが始まり緊張していますが、大学で専門的なデザインの授業を受けるのが今からとても楽しみです。自分に向いている道をじっくり探し、学内の大会などにも積極的に挑戦して、自分の可能性を広げていきたいです。
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3期生萩原 結音さん
(東海大学)
「共同体の一員」として
星槎で過ごした3年間は、私の誇りと自信になりました。中学時代は学校に馴染めず辛い思いをし、入学当初も登校できない日が続いていました。ですが、先生方は決して私を見捨てず、温かく迎え入れてくれました。クラスメイトの明るい「おはよう!」という声に救われ、自分が「共同体の一員」であると実感できたことで、登校が少しずつ楽しみに変わっていきました。大学合格も、自分一人の力ではなく先生方や仲間の応援があったからです。かけがえのない絆に支えられた、大切な高校生活でした。
